ニューファミリー層をターゲットに、69タイプのルームセットを提案


世界最大級のスウェーデンのホームファニシングカンパニー
(家具・生活雑貨、製造販売)イケア・ジャパン株式会社は、
9月15日(金)のグランドオープンを控えたIKEA港北のプレスレビューを
9月8日(金)に行い、店舗の概要を明らかにした。


始めにIKEA港北ストア・マネージャーのエヴァロッタ・シェーステット氏より
説明があり、IKEA港北の出店にあたりエリア内の家庭を実際に訪問し、
ユーザーへのインタビューを行ったり、女性のフォーカスグループを使って
ライフスタイルを分析するなどリサーチを徹底したと強調。
その結果がニューファミリー層を意識した店づくりや、69タイプのルームセットへの
反映となっている。

2階ショールームには実際の住居の間取りを再現したルームセット、子供部屋、
ベッドルームの他、地元の店舗経営者のニーズに応えるためスモールビジネス部門を
設置し、イケアのインテリアを使った美容院やネットカフェ、幼稚園のルームセット
を展示している。




2006年09月12日 | トラックバック (0)

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