イケアニュース - IKEA DAYS News
スウェーデンの家具製造・販売大手「イケア」の日本法人イケア・ジャパン
(千葉県)は七日、神戸市中央区に建設中の大型家具店
「IKEAポートアイランド」を四月十四日に開業すると発表した。
国内三店目、西日本では初の店となる。約四万平方メートルの売り場
には低価格でデザインを工夫した家具約一万点を置き、
レストランや雑貨店も設ける。
売り場には実際の家のように商品を配置した「ホームセット」や、
部屋を模した「ルームセット」があり、品定めし、一階の倉庫から
梱包(こんぽう)された商品をレジへ運ぶ。徹底したセルフサービスで
商品の価格を抑えている。
年間五百万-七百万人の来店を見込む。ラース・ペーテルソン社長は
「家具を売るだけでなく、個人の生活様式などに合わせた環境づくりを
提案したい」と語った。
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2008年02月17日
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大阪市は19日、世界最大の家具小売りチェーン、イケアグループ(スウェーデン)
に大正区の4万5000平方メートルの埋め立て地を売却したと発表した。
金額は35億3700万円。日本法人のイケア・ジャパン(東京)が来年7月、
大型家具店を開業する。日本では千葉県船橋市と横浜市で2店が営業中で、
来年春の神戸市への出店と合わせ関西にも攻勢を掛ける。
場所は大阪市港湾局が1985年から340億円の公費を投じて埋め立てた
大正区の鶴浜地区(30万平方メートル)。このうち9万5000平方メートルの
商業地はすべて、ホームセンター「ムサシ」を全国展開する
アークランドサカモトが取得して出店する予定だったが、地元商店街の
反対を受けて昨年7月に用地取得を断念した経緯がある。
イケアはアークランドサカモトに代わって商業地の半分4万5000平方メートルを取得した。
残りの商業地5万平方メートルは、大阪市が今年夏から秋にかけて出店
を希望する事業者を対象に公募入札を実施する。ただ、大阪市商店会総連盟は
「地元商店街に配慮し食品スーパーを出店させない」ことを求めている。
引用元はこちら
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2007年05月01日
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イケア・ジャパンは、関西第一号店である「IKEA ポートアイランド」の安全祈願祭を
神戸市中央区港島中町にて執り行った。
計画地はJR新神戸駅から約6キロ、神戸空港から約3.5キロ。
阪神高速神戸線京橋インターチェンジより3.5キロの距離に位置している。
新交通システムポートアイランド線南公園駅駅前。
「IKEAポートアイランド」は、他のすべてのイケアストア同様に
ホームファニッシングに関する新しいアイデアや解決策をさまざまな
タイプのルームセットで提案する。
また、家族の一人一人が1日中楽しめる場所として、プレイエリアや
スウェーデン料理を楽しめるイケアレストランも設けられる予定。
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2007年05月01日
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スウェーデンの世界最大の大型家具店チェーンである IKEA が2008年度に、
三郷市の武蔵野操車場跡地に進出する予定であることがわかった。
首都圏では、千葉県船橋市(船橋店)、神奈川県横浜市(港北店)に次いで、三カ所目。
武蔵野操車場の跡地は、三井不動産などの共同企業体が
新三郷駅付近の五十一ヘクタールを落札した。
ショッピングセンターやマンション群、戸建住宅などの複合都市を
建設するため、インフラ整備が進められている。
イケア関連の不動産管理会社、イケア・プロパティーが五・七ヘクタールを取得し、
地上二階建の店舗棟や立体駐車場など、延べ床面積八万四千平方メートルを建設する。
イケア・ジャパンの広報担当者は「二〇〇八年度の下期、新三郷地区に出店する。
詳細については決まり次第にお知らせする」と話している。
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2007年03月12日
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スウェーデン発のホームファーニッシングカンパニー、イケア・ジャパン株式会社が
「ワーストクローゼットコンテスト」を実施している。
1月18日から3月25日まで開催されるクローゼットウィークに伴い行われるもの。
応募期間は1月6日から31日で、クローゼットの中を写した画像を審査し、
最も乱雑なクローゼットの持ち主に最高25万円相当のクローゼットが、
入賞者にもIKEAのギフトカードが贈られる。
応募はIKEAのウェブサイトからオンラインで行える。
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2007年01月21日
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スウェーデンの家具販売大手イケアは、アメリカ、ワシントン州の 65 エーカー
の土地に 100 万平方フィートの物流センターを開設する。
最寄のタコマ港を使用し、北米の太平洋・北西地域に流通することが可能。
約 83 万 4000 平方フィートの施設を 2008 年春までに完成の予定で、
約 22 万平方フィートの拡張の計画も。
イケアは世界 34 カ国、235 店舗のうち 39 店舗が北米に位置する。
現在、世界54カ国で計1300社の納入業者と取引し、その多くの商品を
世界各地の地域物流センターを通して各店舗に流通させている。
同社はタコマ港で約1万品目の商品を扱うと見込んでいる。
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2006年12月14日
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愛知県企業庁は弥富地区工業用地にイケアグループと
土地譲渡契約を結ぶと発表した。イケアグループの中部地区進出は
初めて。店舗ではなく物流センターを建設する予定。
日本国内では現在、千葉県と神奈川県横浜市の二店舗と、
今後は神戸や大阪などに出店する予定。
名古屋港から輸入した製品を輸送する拠点として、弥富地区が適しているとみられる。
面積は27ヘクタール、約百億円で売却する予定。
来年6月に着工、2008年6月から操業を始める見通し。
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2006年11月15日
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世界44カ国に展開する大型家具販売店IKEA(イケア)が今年、日本にも進出した。IKEA渋滞という言葉も生まれるほど人気の船橋店に続き、先月は神奈川・港北店がオープン。最近は、仕事場でもプライベートのママ仲間の間でも、なにかにつけてこのイケアという単語が一度は出る。「行った?」「うん、すごい安かったよ」「店に入るのに20分かかった」……etc。とにかく、インテリアに関して、今もっとも旬のショップであるのは間違いない。
スウェーデン生まれというだけあって、北欧独特のシンプルで洗練されたデザイン、装飾を一切省いた簡素な梱包(こんぽう)や商品解説、日本ではあまり着目されていなかった子ども用家具や雑貨の充実はとくに魅力だ。
ペーパーナフキンからベッド、ソファまですべて高い基準をクリアした自社デザインなので、統一感があり、廉価品にありがちな質の悪さ、デザイン性の乏しさはない。
子ども部屋、寝室、キッチンなど、ショールームのようにコーディネートされた部屋がかぞえきれないほどある。そしてそのどれもに「この部屋全部で79,000円」など、驚くような数字の札がかかっている。
みな、何層にもわかれた巨大な駐車場から降り、店にすいこまれてゆく。入口に置かれた黄色のショッピングバッグを持ち、思い思いの部屋をのぞいてはためつすがめつしている。とてもオシャレで、安くてステキなのだけれど、これと寸分違わぬ同じ部屋が世界44カ国で展開され、そこにいる日本人親子のように、今日もデンマークで、アメリカで、オーストラリアのイケアで、仲よさそうな親子が同じ部屋を買おうかどうか迷っているとしたら、なんともいえない虚脱感におそわれた。
本来、暮らし方やライフスタイルは100人100通りで、インテリアにスタンダードも世界標準もないはず。
まるごと同じ部屋通りにはしないまでも、このデザインも機能も価格も魅力的な巨大ショップで、同じ家具や皿やフォークを買って使っている家庭が世界中にあふれているとしたら、私はちょっと背中が寒くなる。げんにスウェーデンでは、「イケアの商品がひとつもない家庭はない」と言われているほど浸透しているらしい。
組み立て家具を多用し、配送にかかる経費や人経費を節約、梱包はできるかぎり省略化し、あらゆるコストを削減して、世界のどの店に行っても同じ商品が買える。本国のイケアに行った人が「日本のイケアとおなじだから、わざわざ行くことないよ」というくらいだから、本当に変わらないのだろう。
だとすると、へそ曲がりの私は考える。風土や文化、食習慣や住習慣に合わせて、本当に一番使いやすい形や機能に発達するのが家具や生活の道具というものではあるまいか。そして個性ってなに? その人らしさって……?
たまたまイケアのあとに、ジャワやバリやミャンマーの少数民族が織った布や民芸品を扱う卸業者のお宅に遊びに行った。1メートルほどの反物を7年かけて織るバリ古来の織物やバティック(更紗(さらさ))、イカット(絣(かすり)織り)をたくさん見たので、よけいに世界規模で大量生産される生活道具と手仕事の差を痛感してしまったというわけだ。
さて、肝心のお買い物体験だが、うきうきと楽しかったのは事実なのだが、あまりにも広すぎて、後半はぐったり。ラグマットなどの大物は迷って「あとで決めよう」と思ったら、それが間違いで、その場所がどこかわからず、もう戻れないのである。安いので、お皿を1枚買うようにさくっと買えば良かったのかもしれない。だが、一生ものの家具やラグなどを、そんなふうに買ってしまって良いのだろうかという思いもある。実際、1200円だった。汚れたら捨てても惜しくないほどの価格である。もしかしたらあれは一生ものではないのかもしれない。迷うくらいなら買って、ちょっと使って気に入らなかったら処分すればいいと思う人もいるかも。思わず、洗練された北欧家具の100円ショップという言葉を連想してしまう。
だが、前述の簡単包装以外にもいいところがたくさんあることは書いておかねばならない。ショッピングバッグは紙袋20円、ナイロン袋70円で購入するシステムだ。頑丈で次回に来るときは再利用できるし、マイバッグを持参する人も増えるだろう。客が袋を無駄遣いしなくなる点がいい。店内のディスプレーも北欧らしく、けばけばしくない。布は客自身が切るなど、コスト削減の斬新なくふうが、きちんと価格に反映されている。なにより、デザインがすばらしいので、客全体の生活道具に対するデザインの感覚を底上げさせた功績は大きい。イケアを訪れたことのある世界中の人は、それ以降、安くてもデザインの優れていないものはもう買わなくなるだろう。
63年前、17歳の少年が始めた家具店は、社員9万人、1兆円企業に成長した。
私たちがその価格とセンスの良さに慣れきったとき、日本のイケアはどんな戦略と展開で魅力を失わずに輝き続けるのか。今後に注目したい。
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2006年10月16日
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スウェーデンの経済紙「ダーゲンス・インドゥストリ」が25日、
インターネット版で伝えたところでは、スウェーデンの家具大手イケアは
今後数年間で数万人を雇用する計画だ。今年度の24店舗を含め数十店舗を
新規開店することに伴うもの。
イケアのアンダッシュ・ダルビッグ社長はダーゲンス・インドゥストリ紙との
インタビューで、「われわれは持続的成長という目標を達成させるため、
年間で1万人以上を雇用しなければならない。当社は今後5、6年で売上高を
倍増させる計画を持っている」と語った。
同社長はその上で「規模が大きくなるほど高成長を維持することが
一段と難しくなっている。しかし依然、われわれは可能だと確信している」
と付け加えた。
イケアは非上場のため売上高を公表していないが、同紙によると
2006年8月期の年間売上高は1943年の創業以来、過去最高となったもよう。
同期は173億ユーロと、前年度の148億ユーロを上回ったという。
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2006年09月26日
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イケア・ジャパン(株)では、9月15日(金)、国内第2号店として
「IKEA港北」を神奈川県横浜市都筑区にオープンする。
「IKEA港北」は、敷地面積4万8000平米、地上4階建ての広大な店舗で、
1階及び2階が売場、レストラン、食品売場、3階から屋上までが駐車場
(約2000台収容可能)となっている。
取扱品目は、すべてイケアオリジナルの家具、インテリア、生活雑貨、
テキスタイルなど約1万アイテムで、基本的に「IKEA船橋」と同等だが、
「IKEA港北」では一般消費者の他、地域の小規模事業者を対象とした商品や
ディスプレイが提案されているのが特徴である。
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2006年09月12日
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